新しい痛風の薬

最初は1日1回10mgからスタート

フェブリクと言えば、数十年ぶりに新しく開発された痛風治療の新薬です。酵素の働きを効果的に抑えることで尿酸の量を有効に低下させることが可能です。

 

気になるのが服用量ですが、1日どのくらいの量を飲めば効果が得られるのでしょう。

 

病院で処方される場合は意思の指導のもとで服用することが大切ですが、個人輸入だとどれくらい利用するかがわからない人が多いです。

 

 

フェブリクの1日の服用量については、基本的に成人の場合、まず10mgから服用するようになっています。

 

少しずつ段階を踏まえながら服用する考え方があり、とりあえず最初の1週間の目安は10mgです。

 

その後、医師に血中尿酸値を測定してもらって数値を確認した上で2週間以降、その量を20mgへと上げ、その人に合わせて医師がチェックして様子を観察します。
徐々に服用量を上げていくわけですが、通常、6週間以降の平均的な量の目安としては1日1回40mgが妥当とされています。
ただ、徐々に増量されるとはいっても限界値もちろんあります。

 

1日の服用量の限度は60mgとなっており、これらの量を1日1回服用するのが原則なのですが、ちなみにフェブリク10mg は1錠分に相当します。
人によっては服用量を増減する可能性はありますが、自己判断で薬の量を勝手に変えるのはNGで、必ず医師が指示した服用方法を守りましょう。
また、勝手に服用を中止することも許されないので注意が必要です。

 

フェブリクの用法用量については、段階的に増量していく方法を取るので、くれぐれも慎重に対処する必要があります。
最初は1日1回10mgからスタートし、その後、様子を見ながら1日1回40mgを基本にして維持していきます。
ただし、最大量は1日1回60mgと定められているので、その範囲を超えないように調整することが肝要です。
また、飲み忘れた場合の注意ですが、その場合、気がついた時点で可能な限り、素早く飲むようにします。

 

飲み忘れたことに気づいた時間が、次に飲む時間に近くなってしまっている時は、合わせて2回分を飲むのではなく、1回飛ばして次の服用時間に1回分だけを飲むようにしましょう。飲む回数を適当にしたり、全く飲まないと、痛風が発症してしまうために注意しておかなくてはいけませんね。

 

多く飲めばよいというわけではなく、とにかく医師の指示に従って飲むことが大切です。

 

服用量を誤ると下痢や倦怠感などが現れやすくなるので、くれぐれも1日の服用量については厳守し、摂り過ぎないよう注意しましょう。
また、何らかの不快な症状に気づいた時は、すぐに医師に相談することです。

 

フェブリクの1日の服用量については、1日1回60mgが最大限度となっていて、最初は1日1回10mgからスタートしていきます。
平均的な量の目安は1日1回40mgですが、人によって個人差があるので、服用する時は必ず医師と相談しながら使用しましょう。

 

 

 

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