それぞれの副作用

フェブリックの副作用

フェブリクは、他の痛風の薬と比較して副作用は少ないとされていますが、まれに始めて服用する人は下痢が起こることがあるそうです。その予防として、フェブリク1錠を服用するときは水と一緒に服用することで、ある程度はカバーできると思います。胃酸や胃もたれの影響で下痢になることが多いとのことです。

 

それからもう一つ、副作用ではないのですが、高尿酸値になることで、長期間フェブリクを服用することになりますので、最初は量を少なくしていくことが重要視されます。どうしても、最初から容量が高くなることで、肝臓に負担がかかってしまい、肝機能障害になる恐れがありますので、出来るだけ容量は低い段階で服用していくこと。

 

そして、飲みはじめに、かえって痛風発作が起こり、痛みが急激に痛くなることもあります。これは、尿酸の結晶が関節から溶け出すためなので、仕方がない・・・これにつきます。その他ために、併用として鎮痛薬を服用し、痛みをやわらげること。鎮痛剤にも種類がいろいろあると思いますが、その中でも、ロキソニンやボルタレンなどがオススメです。他の薬よりも、痛風に対して相性が良いので、バランスよく併用して使うことが重要になると思います。

 

 

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